社畜

労働条件相談ほっとラインに相談【自己啓発本+感想文強制する会社】

日々会社の・・・・???な部分をまとめる本ブログ。

私は【自己啓発本読破を強制する会社】を過去経験しており、労働条件相談ほっとラインに問い合わせ、相談しました。その際の内容を報告します。

自己啓発に触発された役員

会社の文化を変えるのは時間がかかります。またほっとラインに相談しても解決してくれる訳ではありません。

どうしても精神的、肉体的に現会社に耐えられない場合は早々に転職の相談をすることをおすすめします。

転職エージェント名 掲載数
リクルートエージェント 約100,000社
マイナビエージェント 不明
Doda転職エージェント 約100,000社
キャリア転職サイトtype 不明
DYM 約2000社

労働条件相談ほっとラインに相談【自己啓発本+感想文強制する会社】

私は会社でありがちな以下の行為は全てパワハラ、洗脳だと考えています。

私は上記を前職で強制され不快に思い。これは株式会社ではなく宗教法人では?今でも忘れられないです。




  1. 社長や上司、役員が下の従業員に自己啓発本を読むことを強制する。
  2. 読んだ上で感想文を提出させる。
  3. 心酔している自己啓発系のセミナーの席の欠員を下の従業員に強制出席させる。
  4. 自己啓発の感想文が社長(自己啓発に心酔)のお気に召さなかった場合賞与の査定が下がる

「労働条件相談ほっとライン」にパワハラか確認してみた

労働条件ホットライン(0120 - 811 - 610 )上記が会社的にどうなのか確認しました。

結論以下の要素で非常に難しい問題で、白か黒かつけられないとのこと。

  • 労働ではなく思想の問題に近く労働条件ホットラインに問い合わせるべき内容ではない可能性
  • 思想の部分はあくまで各個人がどう思うかに委ねられる部分が大きい。
  • 仮に時間外に自己啓発や宗教セミナーの強制があれば時間外残業がつくかどうかは会社の文化によって異なる(自己啓発だから就業外で受ける形だから、OR通常業務の延長として受けるのかで異なる)




  1. 社長や上司、役員が下の従業員に自己啓発本を読むことを強制する。
  2. 読んだ上で感想文を提出させる。
  3. 心酔している自己啓発系のセミナーの席の欠員を下の従業員に強制出席させる。
  4. 自己啓発の感想文が社長(自己啓発に心酔)のお気に召さなかった場合賞与の査定が下がる

最終的には会社から上記⑴〜⑷の指示、命令について嫌なら嫌と発言しモメてくださいとのこと。

その先に裁判なのか、総合労働相談コーナー(労基)が少し協力して落とし所を探すのかという選択肢も出て来るとのことです。

「労働条件相談ほっとライン」を利用してみた感想

私の電話に対応してくれた男性はどこか他人事であまり親身に相談に乗ってくれてる

感じはしませんでした。人によって当たり外れはありそうです。

あまりに話にならなければ対応の良い方に変わってもらった方が良いかも。

総括【総合労働相談コーナーを頼る×転職した方が早そう◎】

あくまで相談しかできないので、普通に転職した方が環境改善するのは早そうです。

私も前職は以下問題解決には至らず早々に転職しました。今はストレスフリーで仕事できてます。

  1. 社長や上司、役員が下の従業員に自己啓発本を読むことを強制する。
  2. 読んだ上で感想文を提出させる。
  3. 心酔している自己啓発系のセミナーの席の欠員を下の従業員に強制出席させる。
  4. 自己啓発の感想文が社長(自己啓発に心酔)のお気に召さなかった場合賞与の査定が下がる

 

現会社の悩みを転職エージェントに伝え、違う文化の良い会社を紹介してもらうべきです。

転職エージェント名 掲載数
リクルートエージェント 約100,000社
マイナビエージェント 不明
Doda転職エージェント 約100,000社
キャリア転職サイトtype 不明
DYM 約2000社