仮想通貨

仮想通貨ビットコインの今後の伸び代は!?2018年年末に1bitcoinの価格は1000万円(JPY)に到達するか検証

本日は今の法定通貨(ドルやユーロ等)の時価総額ランキングや

他金融商品(株式市場、金市場、銀市場)の時価総額ランキングを紹介します。

各国の法定通貨時価総額から見たビットコインの順位

みなさんが日頃より使っていて馴染みのある円や、米国のドル、韓国のウォン、中国の元などの

時価総額から見てまだビットコイン、仮想通貨に伸び代はあるのでしょうか?

法定通貨の時価総額の順位、ランキングは以下となります。

 

1位 アメリカドル(US Dollar) 150兆円

2位 ユーロ(Euro)130兆円

3位 中国元(Chinese yuan) 110兆円

4位 日本円(Japanese Yen) 93兆円

5位 インドルピー(indian Rupee) 27兆円

6位 ビットコイン(bitcoin,BTC) 16兆円

7位 ロシアルーブル(Russian Ruble) 12兆円

8位 イギリスポンド(Pound Sterling) 11兆円

9位 スイスフラン(Swiss Franc) 8.3兆円

10位 韓国ウォン(South Korean won) 8.1兆円

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錚々たる顔ぶれですね。

ビットコインの時価総額はというと

2018年4月22日現在 16兆円前後(1枚95万前後)でインドルピーに次いで6位にランクインしています。

 

他の金融商品市場と比べた時の仮想通貨市場の位置付け

仮想通貨市場、ビットコインの成長の伸び代を考えるのにあたり他の市場の

時価総額規模も検討することは必須かと思います。

金融商品市場の時価総額ランキングから見たビットコインは以下です。

 

1位 法定通貨全体の時価総額 9900兆円

2位 株式市場全体の時価総額 8000兆円

3位 金(ゴールド)全体の時価総額 850兆円

4位 仮想通貨全体の時価総額 41兆円(2018年4月22日現在,コインマーケットキャップより引用)

5位 銀(シルバー)全体の時価総額 1.5兆円

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以上のようなランキングとなります。

まだまだ仮想通貨市場が他金融商品市場全体のパイと比べても小さいことがお分かりいただけたでしょうか?

 

世界共通の通貨を目指す以上41兆円前後の小さい市場規模のまま収まることは想定し辛い部分があります。

今後の開発や普及でビットコイン市場全体の時価総額が他の金融市場と比べどれだけ盛り上がってくるかは注視すべきでしょう。

 

ビットコインは価値の保存やデジタルゴールドの位置付けとも一部言われておりますので、いつか金市場を脅かして欲しいですね。