仮想通貨

2018年4月,5月,6月はファンダメンタルズだらけのイーサリアムクラシック,ETCに注目!?

イーサリアムクラシックのロードマップやファンダメンタルズをまとめました。

まだイーサリアムクラシックを持っていない方はビットフライヤーで購入できます。

 

仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)で4月5月6月7月控えている材料とは

 

2018年4月30日までにイーサリアムクラシック(ETC)はモバイルウォレットをリリース

2018年5月31日までにイーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアム(ETH)とオペコードの互換性を持ちます

2018年6月31日までにイーサリアムクラシック(ETC)はEmerald Project & Emerald SDKをリリース

 

4月末リリース予定のイーサリアムクラシックモバイルウォレットベータ版について

今イーサリアムクラッシックのウォレットはEmerald Wallet(エメラルドウォレット)やCEWがありますが

新しい携帯ウォレットをリリースすることで世界のどこでも使えるようなことを目指しているそうです。

モバイルウォレットがない仮想通貨も多いので持ち運びできるウォレットができるのは強いですよね。

 

6,7月末までにリリース予定のEmerald Project & Emerald SDKリリースについて

エメラルドプロジェクトとはイーサリアムクラシックのプラットフォームの

性能向上のために開発されているフレームワークです。

 

イーサリアムクラシックのプラットフォームプロジェクトの開発に関わる重要な部分となります。

ファンダの重要度ランクも高いと考えられますね。

 

ここで言うSDKはEthereumclassic Dapps用ソフトウェア開発キットを指します。

Dapps(ディーアップス、ダップス)はイーサリアムクラシック上のプラットフォームで動くアプリケーションのことを指します。

 

こちらのSDKリリースで一蓮托生して独自のイーサリアム上のディーアップスを構築するツールを提供することになりますので

このように第三者がより開発できる環境が整えば

大きくイーサリアムクラシックの時価総額、1枚単価の価格に関わってくるのではないかと思っています。

 

5,6月末にイーサリアムクラシックとイーサリアムのオペコード(OPCODE)の互換性を持たせることについて

こちらに関しては現在調査中です。あまりしっくりくる翻訳ができておらず追って公開致します。

 

オペコード(opcode)とはOperation codeのことで機械語の1個の命令の部分で実行する

操作のoperationの種類を指定する部分のこと及びそのcode(符号)を指します。

 

イーサリアムとイーサリアムクラシックの命令を司る言語をコンパチブル、互換性をもたせる。

そのことで何か開発人に都合の良いことがありそうさせるのだと解釈しました。

 

開発レベルでは良い方向に向かうと捉えられる材料ではないでしょうか。

 

ファンダメンタルズで買うことの注意点

事実売りに気をつけましょう。

 

仮想通貨のファンダメンタルズを精査し購入するにあたり注意点があります。

それは噂で買い事実で売られることが非常に多いということです。

 

アップデート前、ミートアップ前、リリース前の価格が一番高い

事実発表と同時に値下がりする現象です。通称 事実売りと言われます。

 

そのまま上がり続けることもあるかもしれませんが稀、レアケースです。

あの夏さんは見えたパンツに意味はないのと同じことだとおっしゃってましたがそれと同じことだと思います。

 

要は事実が見えない状態の方が燃えるということですね。

ファンダの2、3週間前には仕込み、リリース、ミートアップ、1、2日前には売るのが一番リスクは低いと思いますのでご参考までに。

 

ビットコインや仮想通貨市場の下降トレンドの時のファンダメンタルズは無風なので気をつける

 

今年の1月~4月で多かったのが

良いランクのファンダメンタルズが各仮想通貨で発表されても価格が上がらず、むしろ下がり続けたことです。

 

要は仮想通貨全体の大きな市場の流れ、パイが下降線の場合

ファンダメンタルズがちょっとやそっと出て来た程度では価格は上がらずむしろ下がります。

 

今自分が買おうとしているタイミングが上がり始めかは常に意識するようにしましょう。

市場全体のパイはコインマーケットキャップにてチャートが確認できますよ(´꒳`*)

 

イーサリアムクラシックをどこで購入するのが良いか!?

イーサリアムクラシックを購入するなら高セキュリティを誇るビットフライヤーがおすすめ。

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また5月はビットコインキャッシュやネムも材料があるので

以下の記事も是非参考にしてみてくださいー

 

2018年イーサリアムクラシックロードマップ イベント集

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2018年4月  beta of Emerald mobile wallet(エメラルドモバイルウォレットベータ版) リリース

2018年5月 working prototype of side chain (直訳で考えると旧式のサイドチェーンを走らせるです。)

2018年5月 Enable new Opcodes for compatibility with ETH(新しいオペレーションコードをイーサリアムと互換性を持って使えるようにする)

2018年6月 Emerald Mobile Wallet 正式版

2018年7月 side chains support in Emerald Project (エメラルドプロジェクトでサードチェーンがサポート、実装される)

2018年7月 Emerald SDK First Release(イーサリアムクラシックのプラットフォームプロジェクトのSDK配布)

2018年8月 JIT completion in SputnikVM(イーサリアムクラシック独自のシステム?の拡張みたいな感じだと思われる。)

2018年9月 Integrated cross transaction with external blockchains

2018年9月 New statDB Layer

2018年10月 IPFS support by Emerald

(調べたところインターネット上のファイル転送やストリーミングのスピードなど処理能力を大きくし高速化する技術のよう、InterPlanetary File Systemの略)

イーサリアムクラシックロードマップ引用

 

 

この記事の最後に

2018年4月よりビットコインの日足、週足がついに下降トレンドをブレイク

ビットコイン、仮想通貨、その他アルトコインにも遅めの春が来たのでは?と今巷で話題になっています。

 

今は4月末までにビットコイン100万円突破できるかというところが勝負になって来てますね。

これで跳ね返されまた60万50万ラインに戻ってしまうのか目を逸らさないようにしたいものですね。

 

地合いが悪くあまり注目されていませんでしたが

仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)4月5月6月は非常に材料ファンダメンタルズが多いです。

本日はイーサリアムクラシックで控えている材料にいて報告しますね(´꒳`*)

 

下降トレンドブレイクしてからアルトコインの価格がファンダなどの情報でで素直に10%20%価格が上昇する。