社畜

設備業者はブラック企業の巣窟!?慢性的なパワハラ体質

本日は某千代田区で某中小企業設備商社に務めるK市にインタビューをしました。

設備業者はブラック企業の巣窟

いかにもブラック企業の巣窟なイメージですが内情はどうなのでしょうか。

某中小設備商社の闇⑴永遠に終わらない残業の刑

設備業界の商社ですと建物や内装の工程に合わせて工期を無理やり合わせたり。

急に翌日今すぐ工事にこい!など無理に、半ば強引に呼ばれたりなどは日常茶飯事です。

 

会社に泊まりながら朝まで仕事をするなどもはやデフォルト。当然残業代は出ない笑。

 

某中小設備商社の闇⑵夜間工事が多くプライベートの時間が取りにくい

設備関係の工事は基本的には深夜など問わず組まれているケースが多いです。

空調などは同然深夜みたいですし。

 

よって通常時間にできないような設備を取り扱っている会社ですと夜間の対応なども増えるそう。

 

また当日営業マンは現地に行かなくても良いがトラブルが発生した場合。

電話に出なくてはならない場合もあるそうです。

 

その場合着信がくる時間帯が深夜0時とかもザラにあるそうな。

 

某中小設備商社の闇⑶お客様と施工者に挟まれる(上質)。

お客様と施工者に挟まれるなどよくある話なのです。

設備業者の施工者はとにかく荒っぽい人間が多いです。とにかく人種が多種多様なようで。

 

高卒や中卒の人も等おりますし、当然元ヤンの人などもいる。

電話対応などでも一方的に罵声を浴びせられ取り合ってもらえないことも多いそう。

 

職人は気難しい人が多く話し合いたくても話し合えない、電子のやりとりが難しい人がいる。

それで言った言わないに発展してしまうなど問題も多い様子。

 

それが嫌でストレスになりうつ病でやめてしまうような人も多いとか。

 

最後に

労働環境で皆様はいくつ思い当たったでしょうか?

 

生きるために働いているので何も仕事で倒れたり、体を壊す必要はないと思います。

体が壊れそうなら無理せず、本当に退職したい、辞めたい。

転職したい、休みたいのであればそうしても良いと思うのです。

 

人生はいつだってやり直せるのです。でもそれは体を壊してからでは難しい。

是非皆様は無理をしないようにしてくださいね。

 

日本は仕事を辞めても食えなくなる国ではないです。

生活水準は落ちるかもしれませんがバイトしながらでも別に生きてはいけます。

 

生活保護だって支援してくれるNPOだって色々あります。どうかそのことを忘れないでください。

 

私は社会にとらわれるのが嫌でというのがきっかけで投資や仮想通貨投資の勉強を始めました。

個人がいくら努力しても大きな組織は変えられない場合がある。

 

物理的な組織的な連携が強く倒せない人もいる。

それは自分の能力とは関係なく生まれが早い遅いや。実力もなくたまたまバブルに乗った等。

どうしても運の要素でも構成されていると悟ってしまったからです。

 

だから少しづつで良いから違いことに余力を注ぐことを意識したから、だから仮想通貨を始めたんだと思います。

 

ご精読ありがとうございました。興味があれば他の記事も是非みてみてくださいね。