仮想通貨

仮想通貨投資における分散投資のススメ。ボラティリティが激しいビットコインでもリスクを抑えて始めたい方必見

最近仮想通貨を始めた初心者の方から以下のような質問を頂きました。

上記のような方は是非、分散投資でポートフォリオ(CF,PF)を組むことをオススメ致します。

中でも投資時間の分散(ドルコスト平均法)を実現するZAIFのコイン積立は必見です。

 

仮想通貨投資での分散投資のススメ

まず分散投資とは以下のことを指します。

分散投資(ぶんさんとうし、diversification)とは、投資金額を分散していくつかのものに投資する手法である。一つのものに投資するとなんらかの要因で投資対象の価値が下落した場合は投資資金がほとんどなくなってしまうので、そうしたリスクを軽減するために行われる投資手法である。主に、中長期の投資スタイルに向いている。また、複数の金融商品、株式、債券をパックにしたタイプのバランス型投資信託もある。 wikiより引用

 

ザックリまとめると100%の資金をビットコインに振るのはリスクが高い、危険度が高い。

と読み替えて頂いても構いません。

 

ではどのように分散投資を、対策を取っていくのが良いでしょうか。

分散投資は3つの柱で成り立っています。以下をご覧ください。

 

分散投資の極意1 投資先を分散する

投資先を分散するとは 自分の投資のための余剰資産を100として考えた時。

仮想通貨ビットコインに33% 仮想通貨イーサリアム33% NEMに33% LISKに1%。

のように投資先を分散しておくことを指します。(クリプトフォリオを組むことを指す)

 

投資先を分散するメリット

 

投資している仮想通貨銘柄が陳腐化した時などのリスクヘッジとして有効です。

仮にイーサリアム仮想通貨プラットフォームプロジェクトが失敗に終わったと仮定します。

その場合イーサリアムは無価値に近くなるかもしれません。

 

仮にそうなった場合イーサリアムに100%振っているポートフォリオでは退場の恐れがあります。

よって他の銘柄にも振っておく方がリスクは低いと言えます。

 

ビットコイン+複数のアルトコインの取り扱いがある取引所に絞り銘柄の投資先の分散を

よってビットコインだけでなくその他のアルトコインも3、4銘柄以上取り扱っている取引所を選定しましょう。

仮想通貨取引所ZAIF や ビットフライヤー は ビットコインに加えてその他コインも複数取り扱いがあります。

 

分散投資の極意2 買うタイミングを時間的に分散する

仮想通貨は非常に値動きが激しく、相当安いと自信を持って言えるタイミングでないと。

買い付け余力資金を1度に全振りして購入するのは非常に危険です。

 

チャートの動きを予測できるようなスキルがある方であればあまり重視しなくても良いです。

※稀に発生する仮想通貨規制による突発的暴落などのリスクを極力抑えたいのであれば意識する必要有り。

 

私もですがやはり買うタイミングを追うのが面倒になって。

駄目なのは分かっているのですが、ある程度まとめて買ってしまうんですよね・・・。

 

そういう方は仮想通貨取引所ZAIF(ザイフ)が行なっている仮想通貨の積立投資をオススメします。

ZAIFのドルコスト平均方による時間的分散投資

以下の図の通り時間を分散して自動積立してくれるサービスです。※ZAIF公式より引用

これであれば一気に余力を使い切って計画性のない爆買いを防げます。

 

分散投資の極意3 投資商品を分散する

極意の最後これはより投資を大きなカテゴリで分散する話です。

 

要は投資の余力を仮想通貨だけでなく株式や不動産、または円のまま持っておくなどして

振っている投資商品自体も分散しようという話です。

 

投資商品を分散するメリット・デメリット

仮想通貨は非常にリスクが高くボラティリティも高いため儲けも大きいですが損も大きいです。

 

投資商品を分散することは仮想通貨オンリー、全振りの投資よりも多少安全かもしれません。

しかしその分儲けの値幅も取り辛いと考えてください。

 

少ない投資の原資を何倍にもしたいと考えているのであれば時には1点集中することも必要でしょう。

皆様の目的とリスク、リターン等鑑みてご判断くだされば幸いです。