仮想通貨

仮想通貨ICO案件のAlt.Estate (PreICOアルトエステート)特徴、プロジェクト、目的についてまとめ

本日はイーサリアム等で参加できる仮想通貨ICO案件のAlt.Estate (PreICOアルトエステート)

の特徴、プロジェクト、目的、概要についてまとめてみました。

 

仮想通貨ICO案件のAlt.Estate (PreICOアルトエステート)

トークン種別…ERC20トークン

プラットフォーム…Ethereum(イーサリアム)

シンボル…ALT

ICO参加を受け付けている通貨…イーサリアム、ビットコイン

PreICO時の価格

1 ALT = 0.00001 ETH

Price in ICO

1 ALT = 0.00001 ETH

トークン配分…60%取引所、ICOで捌く,残す40%は開発費に当てたりアドバイザーが保有。

 

Alt.Estate (PreICOアルトエステート)の目的、プロジェクトについて

Alt.Estate(アルトエステート)は、不動産のトークン化のノウハウとトークン化された不動産資産の

購入および売買のができるプラットフォームを提供できるプロジェクトを目指す。

 

プラットフォームでトークン化された不動産プロパティを購入することができるようにします。

また

投資、金融、マーケティング、オペレーション分野の専門家アドバイザーを抱え、経験豊富なチームを形成し専門性を高めている。

 

Alt.Estate (PreICOアルトエステート)のロードマップ、マイルストーン

Q1-Q2 2017

プロジェクトの概要が構築されました。

不動産、投資、ファイナンス、マーケティング、オペレーションなどを専門とする専門家を含む、4億ドル相当の不動産取引のAlt.Estateチームを結成する。

Q3 2017

法人として登録。

Q4 2017

不動産取引で30億ドル以上の取引を行っているアドバイザーがAlt.Estateに加わることとなる。

Alt.Estateブロックチェーンのアーキテクチャ開発が開始されました。

Alt.Estateトークン付きアパートのプロトタイプが公開されました。

Q1-Q2 2018

トークンの販売準備と発売。

2018年第3四半期

Alt.Estate Platformベータリリース予定。

Q4 2018

最初の管轄区域における登録、許可、ライセンスを取得予定

Q1 2019

Alt.Estate Platformで最初のEU法準拠の不動産トークン販売開始予定。

Q2 2019

Alt.Estate Platformが公開される予定

Q3 2019

Alt.Estateのプラットフォームプロジェクトが稼動する予定。

Q4 2019

不動産開発業者、ブローカー、投資会社向けのターンキーソリューションとしてのAlt.Estateプロトコルの推進。

2020年第1四半期

グローバル化する。 Alt.Estate Go-to-Market戦略へ移行予定。

2020年

その頃にはAlt.Estateプラットフォームは業界標準になっている予定。

Alt.Estate Platformはトークン化された不動産プロパティのためのクラウドファンディングおよび取引プラットフォームとなる。

 

最後に

個人的に色々が概要を調べましたが

正直不動産をトークン化するメリットを全く感じませんでした。

 

世界の不動産が共通のトークンで買えるのかもしれませんが

ALTトークンの価格の安定性も読めませんし、海外不動産はただでさえトラブルに

巻き込まれやすい。

 

国ごとに不動産のルールも異なるのにそのにさらに

仮想通貨としてのリスクも加えたらとてもやってられないと考えました。