サッカー

サッカーの選手交代のルールとはを、ざっくり解説。覚えてW杯を楽しもう。

仮装通貨王女
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サッカーの試合って何人まで選手を交代できるの?
仮装通貨王子
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サッカーは交代できる人数が予め決めらているんだ!以下で解説するね




サッカー選手交代枠の制限,ルールについて

今回は選手交代枠についてチョーざっくりな説明をしていきたいと思います。

FIFAに加盟している国のプロサッカーの公式戦では、選手交代枠といって

1試合の中で選手交代をできる人数に制限があります。

各国リーグ戦では、3人までと決まっております。

3人交代した後に選手が負傷をしても追加での交代は認められておりません。

例外なしということです。

各国のカップ戦では、グループリーグ時は、交代枠3人まで。

 

決勝トーナメントでは選手交代枠の例外あり

ノックアウトステージ(いわゆる決勝トーナメント)では、

90分までは交代枠3人、延長戦では追加でもう1人(合計4人)までの交代が認められています。

ワールドカップでも同様です。

グループリーグ(3人)、決勝トーナメント(4人)ということになります。

 

交代枠を使い切ってしまうとトラブルに遭うことも

たまに選手交代枠を使い切ってしまって、ゴールキーパーが退場をしてしまった時に

フィールドプレーヤーがゴールキーパーのユニフォームを着てプレーしている姿を見たことありますよね。

こんな感じです。

昔は徹底して3人交代制だった

ちなみに昔、延長戦でVゴール方式というシステムがありましたね。

この時は延長戦に入っても3人交代制でしたよね。

浦和レッズの福田正博選手が決めた「世界一悲しいVゴール」

ありましたよね。

あれは、

1999年J1リーグセカンドステージ第15節。浦和レッドダイヤモンズvsサンフレッチェ広島の試合でした。

0−0のまま試合終盤を迎えていました。

14位の浦和は、13位アビスパ福岡、15位ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)とJ1残留を争っていた。

この試合が始まる前までの時点で年間勝ち点は、福岡が28、浦和が26、市原が25。

延長Vゴール方式が採用されていた当時、90分以内の勝利が勝ち点3、Vゴール勝利が勝ち点2、引き分けが勝ち点1というレギュレーションでした。

このまま延長戦に突入してしまうと、福岡は横浜F・マリノスに負けているものの、浦和が得失点差で劣るため、もはや追いつけなくなる。

一方、市原はガンバ大阪相手に1−0とリードしていた。

浦和は90分以内で決着をつけなければ、得失点差で勝る市原に抜かれて、その時点でJ2降格が決定してしまう。

その中で生まれたJリーグでの悲しい名場面ですね。

ルールは時代に合わせて変わっていきます。

VARやゴールテクノロジー等もこれはこれで名場面が生まれるような予感がしますよね。

その時代のルールで名勝負を繰り広げて欲しいものです。