サッカー

W杯、サッカーの試合でおなじみのVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)の内容、意味、ルールとは

仮装通貨王女
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W杯を見るようになってからVARってよく聞くけどなんなんだろう?
仮装通貨王子
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横文字だけどすごく簡単なんだ、以下で解説するね!

サッカーロシアワールドカップ(以下W杯)も終盤に差し掛かり上記のような方も多いようです。
本日はVARのルール、仕組みを解説します。覚えてもっと楽しくW杯を観戦しましょう。



サッカーの試合におけるVARとは

チョーざっくりですが、サッカーのVARとはズバリ(ビデオ・アシスタント・レフリー)の略です。

VARとは、要するに主審、副審が試合を決定づける重要な局面(決定機阻止、レッドカード、暴言暴力等)での誤審を防ぐために、

室内でビデオ判定をして無線で主審に伝え、主審の判定の手助けをしているものになります。

ただし、最終的な判断は全て主審の判断となります。

今回のW杯の審判とVARの構成のルールは

一般的にサッカーの審判構成は、主審1人、副審2人、の3人で構成されております。

プロの試合だと第4の審判が1人います。

(選手交代やロスタイムの表示等で出てきます。)

今回のW杯では、上記4人プラスでVARが4人います。

実際に今回のW杯でもVARが使われてもおかしくない場面で主審がVARの判定すら行われないという試合もありましたよね。

VARがあるのに何故使わなかったのかというクレームも上がっているようですね。

試合の公平性を保つために導入されている制度ですが、物議をかもしている一面もあります。

VARのメリット、デメリットのそれぞれ

VARメリット

試合の公平性が保たれる
公平性がより保たれるのは間違いないでしょう。
ロシアW杯でもVAR判定はたくさんありました。
逆に言うとビデオ判定がなければ見過ごされていたファールがこんなに多いのかと思いました。
そう感じる方は多いのではないでしょうか。

VARデメリット

試合の流れを止めてしまう
これテレビ等で言われてきたことですが、実際どうでしょうか。
VARが多く使われたのはPKシーンではないでしょうか。
ブラジルvsコスタリカ戦では、ブラジル代表のネイマールがVARによりPK判定が取り消されました。
こういったPKシーンでは、そんなに試合が止まったという感覚は個人的には湧きませんでした。
このVAR判定によりロスタイムがもの凄く長くなったというのもほとんどなかったのではないでしょうか。
VARがない試合でもロスタイム4分5分という試合はざらに見かけます。

VAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)まとめ

まとめ

ロシアW杯より前から試験的に導入されておりましたが、意見は分かれると思いますが、

全体的にはメリットの方が大きいのではないでしょうか。

(VARを導入するのにどれぐらいのコストがかかるのか等は考慮してません。あくまで試合的に良いか悪いかを比較してます。)

野球

テニス

バレーボール

ラグビー

など多くのスポーツではVARは導入されております。

まだ各国のリーグ戦やカップ戦で世界共通で導入されてはいませんが、これから普及していくのではないでしょうか。

誤審によるドラマなんていらないですよね。

誤審が少しでも減って、真剣勝負の中で名勝負がたくさん生まれることを願ってます。