サッカー

サッカーのフリーキックについて解説

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サッカーのフリーキックについて教えて
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以下で説明するね!




 

サッカーのフリーキックについて

サッカーロシアワールドカップもついに閉幕しましたね!フランスおめでとうございます!
さて今回はフリーキックについてチョーざっくり解説をしていきたいと思います。

フリーキックってイメージするのは簡単ですが、「直接フリーキック」と「間接フリーキック」って何が違うの?

と思っている人もいるとは思います。

プレーヤーとしてサッカー未経験者であれば、なおそう感じるのではないでしょうか。

そもそもサッカーでの「フリーキック」とは、

フリーキックとは、相手から反則を受けた場合に、キックでプレーを再開することを言います。

キッカーが直接得点を狙うことのできる直接フリーキックと、

キッカーがボールを蹴った後、キッカー以外の味方プレーヤーがボールに触れた後でないと得点できない間接フリーキックの2種類があります。

「直接フリーキック」「間接フリーキック」の2種類のフリーキックについて、それぞれの違いを説明していきます。

どのように分けられているかというと、ファールの種類によって分けられております。

直接フリーキック

【直接フリーキックとなる反則】

・    相手を蹴る、もしくは蹴ろうとする(キッキング)

・    足を出して相手をつまづかせる、もしくはつまづかせようとしたり倒そうとする(トリッピング)

・    相手に飛びかかる(ジャンピングアット )

・    乱暴に、もしくは危険な方法で相手に接触する(ファールチャージ)

・    タックルをしかけた時に、ボールに触れずに相手に接触する(ファールタックル)

・    肘や拳などで相手を殴る、もしくは殴ろうとする(ストライキング)

・    手などをつかって相手を押す(プッシング)

・    相手の手やユニフォームを掴んだりして相手の動きを抑える(ホールディング)

・    GK以外のプレーヤーが手を使う、もしくはGKがペナルティーエリア外で手を使う(ハンドリング)

・    相手にツバをはきかける(スピッティング)

間接フリーキック

【間接フリーキックとなる反則】

・    GKがボールを手で6秒以上コントロールする

・    GKが保持していたボールを手から放した後、他のプレーヤーより先に再度ボールに触れる

・    GKが味方から意図的にキック(パス)されたボールに手で触れる

・    GKが味方からスローインされたボールに手で触れる

・    GKがボールを手放そうとするのを妨害する

・    ボールのないところで相手の動きを妨害する

・    危険なプレー

・    相手の近くで足を高く蹴り上げてボールを取ろうとして相手に危険を及ばすプレー、

・   相手が蹴ろうとしているボールにヘディングでつっこんで自身に危険が及ぶプレーなど)

上記のように分けられております。

PKについて

【PKについて】

それではPKとはどういうことでしょうか。

PKとはPenalty Kick(ペナルティーキック)の略です。

PKとは言い換えれば、ペナルティーエリア内で、

守備側の選手が直接フリーキックを与える反則を犯した場合に与えられるフリーキックのことです。

PKファールをした地点ではなく、ペナルティエリア内であればどこであろうが、ペナルティーマークからのキックになります。

GKはキッカーがボールを蹴るまでは、ゴールライン上にいなければなりません。

キッカーとGK以外のプレーヤーはこのPKに参加することは出来ず、

PKを行っている間はPKを行っているほうのペナルティーエリアより後方で、かつフィールド内で待機していなければなりません。

キッカーがボールを蹴った瞬間にインプレーとなり、キッカーとGK以外のプレーヤーもプレーに参加できるようになります。

ペナルティエリア内の間接にあたるファールについて

【ペナルティエリア内の間接フリーキックにあたるファールについて】

この場合はペナルティエリア内であってもファールをした地点からの間接フリーキックになります。

すなわちキッカーが直接シュートを狙ってゴールを決めてもゴールは認められません。

一度味方からのパスを受けてからのゴールでなければいけません。

元ブラジル代表ロベルトカルロスの強烈間接フリーキックなんかは見ごたえありますよね。

いまだに受け継がれている間接フリーキックからのゴールですので、是非検索してみてください。

フリーキックとPKについてでしたが、いかがでしょうか。

サッカー未経験者でもルールが分かったのではないでしょうか。

どんなスポーツでもそうだと思いますが、ルールが分かれば、

もっとそのスポーツのことや、観戦が楽しくなると思います。

W杯は終わってしまいましたが、

ルールを少しでも知って、スタジアムで観戦をして、日本をスポーツで盛り上げていきましょう。