サッカー

サッカーにおけるバックパスのルール

仮装通貨王女
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どうしてゴールキーパーは味方からのパスを手で止めないの?
仮装通貨王子
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バックパスというルールが関係しているんだ!例外も含めて説明していくね!

サッカーにおけるバックパスのルールについて解説します。



サッカーにおけるバックパスとは

サッカーの試合において稀に見られるバックパスの反則について

1.味方がゴールキーパーに意図的に戻すパスを差し
それをゴールキーパーが手で受け止めた場合、バックパスの反則が取れられます。

※敵からのパス(シュート?)は当然手で止められます。

 

上記がバックパスの基本的な考え方です。
以下のようなバックパスとならない例外も押さえておきましょう。

1,プレーヤーが頭部、胸部、膝によってゴールキーパーにバックパスを送った場合はゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。

2.同じチームに属する選手が故意ではなくボールをゴールキーパーに戻す場合でもゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。

例えば、ディフェンダーがボールをクリアする際にキックミスなどでボールがゴールキーパーの方向へと転がった場合などである。この場合はゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。

稀にサッカーの試合を見ていて何故キーパーはそこで手を使わないんだ
と言っている方がいますが上記のバックパスのルールが絡んでいるからなんですね。

あやふやなルールも少しずつ覚えて、楽しくサッカー観戦をしましょう。