サッカー

ゴール判定テクノロジーについて

仮装通貨王女
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ゴール判定テクノロジーについて教えて?
仮装通貨王子
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副審のゴール判定の誤審を防ぐ素晴らしいシステムなんだ。以下で解説するね!

今回はロシアワールドカップ(以下ロシアW杯)でも何度も判定の対象になった

ゴール判定テクノロジーについて、チョーざっくり説明していきます。




ゴール判定テクノロジーについて

サッカーでいうところのゴール判定テクノロジーとは、

ずばりゴールが入ったか入っていないかを科学で判断するシステムです。

★サッカーのゴールとは★
1.ゴール枠内にボール1個分が完全に入ること。
2.真上から見たときにゴールラインにかかっていたらそれはまだゴールではありません。
3.従来だと誤審が多かった。

サッカーでは、ゴール枠内にボール1個分が完全に入らないと得点が認められません。

したがって今までは誤審が生まれやすいジャッジングのシーンでした。

ゴールラインテクノロジーはゴールの誤審を減らすためのデジタルな判定システムである。
欠点として導入に多大な費用がかかる。

ゴールライン判定の目視の限界

(ある意味ボール1個分が入ったか入っていないかというレフェリングを誤審というのは審判が少しかわいそうな気もしますが)

例えば2010年ドイツワールドカップ、イングランドvsドイツ戦にてイングランド代表フランク・ランパードが放ったミドルシュートは

ゴールは認められませんでしたね。

当時はこのゴール判定システムがありませんでした。

このシーンではボール1個分どころか2~3個分ぐらい入っていそうなリプレー映像があったので、

誤審として問題となりました。

youtubeで「ランパード 幻のゴール」といった形で検索すればすぐにヒットします。

興味ある方は下記是非見てみてください。

ゴールライン判定は従来副審が行う

サッカーのルールでは、ゴールラインを超えたかどうかは副審が判定することになってますが、

ランパードの映像で分かるようにミドルシュートや速攻の場合、

副審がゴールの真横に立つことが難しく、度々、誤審の原因となっていました。

ゴールラインテクノロジーの導入費用は

誤審を減らしお互いにフェアであるゴールラインテクノロジーですが、導入するには膨大なコストがかかることが問題となります。

一つのスタジアムに対し、日本円で15002000万円ぐらいのコストがかかるようです。

また、ロシアW杯で活躍してシステムですが、審判が付けていた腕時計です。

スイスの高級時計ブランドである「ウブロ(Hublot)」製となりますが、

試合が始まってゴールが決まると1秒以内に腕時計が振動して盤面にGOALと表示されます。

それもゴール判定テクノロジーとなり、ゴールラインを超えたか超えてないかを1秒以内に

審判に知らせているのです。

したがってロシアW杯ではこういった類の誤審は生まれませんでした。

良いことですね!

この時計はスマートウォッチとも言われていて、他にもハイテクな機能を有しています。

イエローカード、レッドカード、選手交代、得点、得点した選手の名前、試合時間等が表示されるようになっています。

かなり凄い機能ですよね。

こうした科学のステップアップが審判の誤審を減らしているのです。

非常に公平でフェアプレーとなりますので、私は世界のリーグに広がって欲しいなと

思います。