人狼殺

人狼殺のセオリー:潜伏占いのメリット,デメリットを解説

人狼殺において9人村狂人有り、12人村では占い師は潜伏の方が有効である

ケースがあります。戦略、やり方などケーススタディとして一例紹介、解説します。




人狼殺のセオリー:潜伏占いのメリット,デメリット解説

ゲームアプリ人狼殺において9人村狂人有り、12人村は潜伏占いが有効なケースがあります。

12人村では占い師は黒を見つけるまでは潜伏がセオリーと言っている人もいます。

実際にあった試合でのモデルケースを解説するのでセオリーを勉強していきましょう。

人狼殺のセオリー:9人村(部屋)潜伏占い師解説

■以下の図の前提■

9人村狂人有り部屋

あなたは1番、初日発言巡2番目 

1番は役職占い師を引いている




あなた1番は発言巡が2番目、占い師を引いています。また狂人9人部屋ということなので

このあなたの初日の発言位置であれば潜伏を選択するはアリアリのありです。

なぜなら以下が分かるから。

A.6番が人狼OR狂人の場合、7番、8番に占い師がいると想定して占い師COをします。




B.8番が狂人OR人狼の場合まさかの6番しか占い師COしていないため、平和村になる。→役職のフルオープンをしただグレーを排除するだけの作業ゲームとなり人狼陣営が圧倒的に不利になるという思想が働きほとんどが対抗COしてきます。

結果このような盤面だった場合、占い師潜伏を選択したことにより。

2人外(1人狼,1狂人)見つけられるわけです。

たとえ貴方が二巡目の最初に潜伏占いでしたと発言して真目が取れなくても

貴方を含めた3人の占い師をローラすれば構成的に(2人外、1占い師)を吊れることになります。

その時点で占い師としての仕事を終えていると言えます。

圧倒的に村利益が大きい行動と言えるでしょう。

人狼殺のセオリー:潜伏占い師で真目を取れるか

潜伏占い師で怖いのは真目が取れるか取れないか。と思っている方は多いでしょう。

結論上記のような盤面であれば3人ロラすれば2人外吊れるため実は真目なんて

取れなくても良いのです。(ローラーさえ完遂してくれればの話)

ただよく考えれば以下の1の位置で潜伏し二巡目に占い師COするメリットが

狂人と人狼にあるのかというところを考えてみましょう。




1番が仮に人狼、狂人であった場合の視点を以下で整理しました。

1番が二巡目に潜伏占いCOするメリットは人狼にも、狂人にもかなり薄いと考えられます。

この人狼殺のセオリーのことさえ理解してもらえば真目も取ることは可能でしょう。

最悪真目が取れなくても占い師ローラーを完遂してくれれば仕事をしたと言えます。

■あなたが仮に1で狂人の場合の目線、視点■

6番が占い師、8番が占い師で一巡目で出ている以上。




あなたが1番の狂人目線の場合、占い師と人狼が騙りの占い師COをしている構成

に映るはずです。この状態でわざわざあなたが潜伏占い師でしたーとCOする

メリットあるでしょうか?みすみす2人外目の場所を教えてしまうようなもの。

占い師3人ローラーされたら2人外吊られてしまい後は潜伏した人狼のみになります。

圧倒的に不利ですよね?よってもし1番が狂人の場合はこのケース潜伏を選ぶ

はずです。

■あなたが仮に1で人狼の場合の目線、視点■

あなたが1番で人狼の場合は真占い師と狂人騙りの占い師COしているように映る

はずです。



ここであなたが人狼なのに占い師COするのは真目を勝ち取ればメリットありますが

2人外目を教えてしまうリスクもあり、どちらかというと戦況は不利になります。

占い師ローラー完遂で2人外吊れてしまうためです。

人狼殺のセオリー:潜伏占い師メリット、デメリット

人狼殺のセオリーとして

潜伏占い師メリットは、真目を取れるか占い師ロラ完遂で

村人陣営が勝ちやすくなるということ。

 

潜伏占い師のデメリットとしては圧倒的に真目も取れず、かつ占い師ローラーも完遂

してもらえなく貴方だけ吊られるという場合村人陣営の負ける確率が上がります。

 

大勝ちか大負けの極論になりやすいのも特徴と言えるでしょう。