株式投資

インドについて 注目されている次世代有望投資先候補(入門編)

インドのsensex(株価指標)が最高値を更新したことで話題になっていますね。

次なる投資先として注目されているインドについての考察しました。

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 インドについて 注目されている次世代有望投資先候補(入門編)

日本のみならず世界の投資家達が注目している投資先がインドです。
2030年にはGDPで日本を抜くと言われております。
(日本は現在世界3位)

仮想通貨でもそうですが、いち早くこれから伸びていきそうな投資に目をむけることが
大切だと思っております。

しかし闇雲に投資をするのではなく、知識は備えておいた方がよいですよね!

そこで、まずはインドという国について基本的な情報を参考までに書いていきたいと思います。

次世代の投資先インドの基本情報

首都:ニューデリー
最大の都市:ムンバイ
人口:13億1690万人(2017年統計)、世界第2位。
→2030年には15億人、2050年には16.6億人を超えると予想され、
世界第1位になると言われている。
法定通貨:インドルピー
GDP:168兆55億インドルピー(時刻通貨表示)
GDP:2兆611億USドル(世界第6位:2017年)
貿易輸入額:3590億USドル(世界第8位:2016年)
貿易輸出額:2640億USドル(世界第20位:2016年)
経済成長率:6.74%(世界第18位:2017年)
物価:インフレ率3.6%(世界第74位:2017年)

インド経済について以下の本もよくまとまっています。

次世代の投資先インドの経済について

現在はIT産業を初めとして、自動車産業等にも力を注いでおり、その分野が大変伸びております。
また、今はまだ規模が小さいですが、バイオ・医薬品にも力を注いでいるのは有名な話ですよね!

上記基本情報で記載した「経済成長率:6.74%」という高い経済成長率を保っております。
2003年以降から7%前後を毎年キープしています。

人口も多く中国に次いで、世界第2位の人口となっている。
日本のように少子高齢化とは逆で、労働力が2050年にかけて毎年1%程度ずつ増えていくと言われております。

1991年から開始している経済自由化後は、関税が引き下げられる等して貿易額が増加、それに伴いGDPにも
強く影響を与えるようになっております。

インド経済:第一次産業

インドの第一次産業は農業である。
緑の革命を実施し、人口が12億人を超えても自給自足を達成しております。

インドGDPの約15%程度を占めるインド経済の中心となる産業です。




インド経済:第二次産業

インドの第二次産業は、工業である。
インドGDPの約25~30%程度を占めております。

製造業ではオートバイ等の生産といった二輪車市場が盛んになっております。

現在中国を抜いて世界第一位の生産台数を誇っている。

インド経済:第三次産業

インドの第三次産業は、IT産業である。
先進国企業の技術革新が進むなか、ソフトウェアの開発、販売、欧米企業の情報技術関連業種の
アウトソーシングの受注を拡大させている。




インド経済:医薬品産業について

近年インドが伸ばしている産業が、医薬品産業である。

最も成長している製薬市場の5位に入っており、2016年には約270億ドルという市場になりました。
ブランド医薬品の生産、ブランドジェネリック医薬品の生産、ノーブランドのジェネリック医薬品の生産、
医薬品の原薬として使用される医薬品有効成分(API)の生産という4種類が主なビジネスです。

インド経済の具体的な中身は別記事にて調査、報告したいと思いますので、
新記事あがるまで少々お待ちください。

また以下の本は非常にわかりやすくインド経済についてまとめています。

投資対象として勉強しておくのが良いでしょう。

 

インド,カースト制度の現在について

人口=労働力と割り切れないのインドの難しいところ。

それはインドで長らく続いているカースト制度という身分制度のためです。
カースト制度はインド政府によって認められています。

インド独立の父と呼ばれるガンディー(ガンジー)によってカースト制度がなくなるっように思えたが、
ガンジーはカースト制度による差別をなくそうとしただけで、カースト制度自体の否定はしていません。

インド憲法と同じです。

こちらのカースト制度についても別の記事でしっかり書きたいと思います。

インドという国についてのとっかかりとして簡単にまとめましたが、
今後一番伸びてくる国であると考えられております。

今後はインドの可能性について調査していきますので、注目して記事見てみて下さい。

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私は個人的に野村インド株ETFコード1678を毎月少しづつ積立ています。

1.日興インド株(東証、コード1549)

2.野村インド株(東証,コード1678)

※(値動きの上下のリスクは当然あります。)

出来高が2の方は2千万前後で推移(2018/9/6日前後は)で推移しているので

ご注意ください。また上記ETFは1枚単元あたりから購入可能みたい。