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インド株価指数SENSEX構成銘柄最大の企業:リライアンス・インダストリーズ

最近最高値を更新して話題のインド株式指数SENSEXの30社、その最大企業であるリライアンス・インダストリーズについての解説。




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インド株価指数SENSEX構成銘柄:リライアンス・インダストリーズ

まずは会社基本情報をざっくりと解説。

【基本情報】

社名:リライアンス・インダストリーズ

設立:1966年

業種:石油、石炭製品

事業内容:天然資源開発・重化学工業製品

売上高:約4兆493億ルピー(2013年)

営業利益:約2088億ルピー(2013年)

従業員数:約11000人(2005年)

SENSEX構成銘柄:リライアンス・インダストリーズの株価チャート

SENSEX構成銘柄:リライアンス・インダストリーズの株価チャートをみて見ましょう。

【株価】

上のグラフは、リライアンス・インダストリーズの5年間の株価である。

一番右は、2018年9月10日現在の株価(1255.85ルピー)である。

右肩あがりですね!

インドのこれからをいかにも表しているようなデータですね!

SENSEX構成銘柄:リライアンス・インダストリーズの事業内容(ざっくり)

SENSEX構成銘柄:リライアンス・インダストリーズの事業内容(ざっくり)説明。

リライアンス・インダストリーズは、インド第2の都市、マハーラーシュトラ州ムンバイに本社を置く、石油化学を中心に、石油・ガス開発、小売、インフラ、バイオテクノロジーなどの事業を手掛けるインド最大のコングロマリットである。

(※コングロマリット:直接の関係を持たない多岐にわたる業種を手掛けている企業体)

主要事業は石油探索、生産・精製、ポリエステル、アクリル、ポリマー、プラスチック、化学繊維原料、洗剤原料の製造である。

ボンベイ証券取引所(BSE)、インド国立証券取引所(NSE)、またイギリスのロンドン取引所に上場している。

これは、イギリスの植民地であったことからである。

 

リライアンス財閥は、タタ財閥に並ぶインド2大財閥企業である。

(リライアンス財閥については、下記コトバンクURLをご参照ください

https://kotobank.jp/word/リライアンス財閥-1607549   )

インド最大の民間企業である。

イギリスのフォーチュン誌のフォーチュン500、フォーブス誌のグローバル2000にランキングされたインド初の企業である。

株式時価総額もインド最大でインドの平均株価SENSEX指数で10%を超えるシェアを占めている。

つまりインド経済の一つの指標になる企業ということである。

インドの国全体の輸出額も約14%をリライアンス・インダストリーズが占めている。

まさに巨大企業である。

2014年4月1日から国内ガス価格を倍に引き上げるというインド政府の決定を受けて、ガス生産事業へ大規模な追加投資を行っている。

 

これからのインドの成長の一つの指標になるかと思います。

注目してみてください。

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