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インド株価指数SENSEX構成銘柄:インフォシス

インド株価指数SENSEX構成銘柄最大の企業:インフォシスについて調べてみました。

この記事は以下企業の購入を指示するものではありません。

私が勉強した内容のメモの意味を込めての記事です。




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インド株価指数SENSEX構成銘柄:インフォシス

世界でも数本の指に入る規模のIT企業。

事業内容はITコンサルティング、エンジニアのアウトソーシング、ソフトウェア開発など。

本社はインドのバンガロールで日本にも支店を持つ。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)で上場している。またインフォシスはADRも行われている。




ADRはAmerican Depositary Receiptのこと。

米国預託証券という名の証券。

アメリカ外で発行されている株式を米国の預託銀行が取得。

その預かり証券(預託証券)を発行、米国株式市場へ上場しているケース。

直接購入できない場合でも米市場内でUSD、ドル建で新興国の株式にアクセスできるような仕組み。

よって日本のネット証券の会社でNYSE(ニューヨーク証券取引所)の銘柄を購入できるところでは売買できるとうこと。

楽天証券とかできたはず。

インフォシスの競合企業はアクセンチュアやIBM,HPと言われています。

名高いITコンサル企業との競争をしているのは勉強するまで知りませんでした。

インド企業とは言え世界の企業を相手にしているコンサルIT企業と言えそうです。

インド株価指数SENSEX構成銘柄:インフォシス株価

2007年より右肩上がりの上昇トレンドが継続しています。

アメリカのS&Pや日本のIT企業も株価の伸び率が高いことから。

インドのIT企業に早めに目をつけておくのも良いかも知れません。




上昇ウェッジが急角度のため価格の急落には注意したいところ。

私もインド株は勉強始めたばかりですが

米のグーグル、アマゾン

日本のヤフー、楽天

中国のテンセント、アリババ




のような位置付けのインドのIT企業を見つけたいなあと考えています。

資源が豊富なインドですがITも強いため今後の伸び代が楽しみですね。

 

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