社畜

自己都合退職の場合、転職、再就職の際は失業保険制度の再就職手当を利用しよう

今自己都合の退職をした方でもハローワークで失業認定を

し、その後転職活動を始め就職した場合、再就職手当がもらえるケースがあります。

金額として数十万になるケースもあるため貰える場合はもらっておきましょう。

再就職手当について

再就職手当はまず失業した後、ハローワークで失業者登録をし
その後早期に1年を超える雇用が見込める
雇用先に早期就職した場合に支給される手当のことです。

再就職手当もらい方、流れ、スケジュール

再就職手当支給までのざっくりなスケジュール早見表
結構流れが大事なので簡単にですが覚えておきましょう。

自己都合退職

ハローワークへ行き失業者登録
(ハローワーク登録と失業保険受給資格認定を行う)

転職活動

内定、就職

再就職手当をもらう

注意、失業者登録する前に転職活動をし
内定が取れてしまった場合再就職手当はもらえません。
(私はそれでもらえなかった泣)

再就職手当がもらえる支給条件

転職、再就職で再就職手当を支給されるには
場合以下の条件を満たしている必要があります。

1.ハローワークでの失業手続きから待機期間(7日)が経過している
2.失業手当の残支給日を1/3以上残していること(就職日前日まで)
3.転職先が直近の辞めた会社と無関係のこと
4.転職先で長期雇用(1年を超える)が見込めること
5.転職先が雇用保険の条件をクリアしていること
6.過去3年で再就職手当や常用就職支度手当を受けてないこと
7.失業保険手続き前から既に雇用することが決まっていた会社に
雇用されたものでないこと
8.給付制限3ヶ月ある自己都合退職者は最初の失業者登録から1ヶ月目はハローワークまたは職業紹介事業者の紹介であること

再就職手当支給条件;職業紹介事業者とは

自己都合退職の場合最初の失業者登録から

1ヶ月目はハローワークまたは職業紹介事業者の紹介で就活

をする必要があります。

職業紹介事業者とは一般労働者派遣業、有料職業紹介事業
があり、許可番号が掲載されていれば認可をうけています。

職業紹介事業者の紹介であることを証明するには紹介状が必要です。

再就職手当支給条件;紹介の考え方

自己都合退職から再就職手当をもらう場合。

最初の1ヶ月は上記条件があると先述しました。

この紹介の捉え方ですが

これが非常に分かりにくいのですが、自ら転職サイトで申し込みを
をした場合は紹介にあたらないため、転職エージェントを噛ませた
転職活動が必要になります。

またその際紹介状を書いてもらう必要があります。

再就職手当支給条件;大手転職エージェントを利用しよう

転職エージェントサービスを利用する場合、紹介状を描いてもらえる
ことが必要になるため初回転職サービス利用時にきちんとエージェントに
確認をしましょう。

転職エージェント有名どころの
株式会社マイナビ有料職業紹介事業紹介されていました。

 

リクルートのエージェントサービスのリクルートキャリアは
厚生労働省職業安定局ページ確認できました。

転職大手のパーソルキャリア
ホームページ上で確認がとれました。

大きな転職エージェントサービス
あれば大丈夫そうな感じです。

再就職手当支給条件;必要なもの

退職日翌日にハローワークに行き失業認定登録を済ませることがファーストステップです。

その際必要になるものは以下となります。

1.離職票

2.雇用保険被保険者証

3.証明写真2枚

4.マイナンバーを証明するもの(マイナンバーカード、通知カード)

5.本人の確認が取れる身分証(免許証など顔写真付きのもの)

6.印鑑

7.通帳

ハローワーク以外の求人で転職活動をした場合。

最初の1ヶ月目は自己のwebエントリーでは再就職手当支給要件外となります。

その場合厚生労働省の認可した職業紹介事業者の転職エージェントサービスを

利用する必要があり、このような形で転職した方は紹介状が必要になります。

1.職業紹介事業者からの紹介状

再就職が決まった後

実際の労働から1ヶ月以内に以下をハローワークへ郵送する必要がありますので注意してください。

1.関連事業主等に関連する証明
2.再就職手当支給申請書
3.採用証明書
4.雇用保険受給資格者証