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インド株価指数SENSEX構成銘柄:インドステイト銀行

最近最高値を更新して話題のインド株価指数SENSEXの30社である「インドステイト銀行」について解説していきます。




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インド株価指数SENSEX構成銘柄:インドステイト銀行

まずは会社基本情報をざっくりと解説。

会社:インドステイト銀行

設立:1806年

業種:銀行業

売上高:約2109億ルピー(2005年)

営業利益:約2595億ルピー(2005年)

従業員数:約200,700人(2005年)

インドの市中銀行としては最大の銀行です。

インド第2の都市ムンバイに本社を置いている。

インド国内の企業、公的機関、商業、農業、工業分野ならびに個人客に対し幅広い銀行業務、金融サービスを提供している。

在外インド人 (NRI) を対象とした国際銀行業務も手掛け、世界各国に店舗を持っている。

日本にも東京支店、大阪支店があります。

SENSEX構成銘柄:インドステイト銀行の株価チャート

SENSEX構成銘柄:インドステイト銀行の株価チャートを見てみましょう。

【株価チャート】

上のグラフは、インドステイト銀行のこの5年間の株価チャートとなります。

2018年9月21日時点での株価は、270.60インドルピーとなっております。

乱高下していますが、現在は上向きなチャートとなっております。

インドステイト銀行の沿革

1806年:カルカッタ銀行として設立。

1809年:ベンガル銀行に改名。

1955年:国営化され、現在の「インドステイト銀行」に改名。

インドステイト銀行:まとめ

インドでは、2018年2月にパンジャブ・ナショナル銀行(PNB)にて不正取引が発覚し、複数の銀行の海外支店から日本円で約1900億円という巨額の資金が流出した。

インドステイト銀行もこの被害を受けているようです。(被害額は不明)

また不良債権の処理で各銀行の業績が悪化している。

あまり聞こえの良くないインドの銀行株ですが、私はある意味ここで膿を出し切ることができれば、将来性のあるインド株が増々発展していくものと思っています。

期待もありますし、2030年には日本のGDPをも追い越してしまうとさえ言われているインドですので、ぜひ注目してみてください。

インドの株式連動のETFはDMM株等で購入可能です。

 

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