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ふるさと納税していない人必見、損しない為の納税

ふるさと納税していない人必見、損しない為の納税。

ただ何となく納税している方に、ふるさと納税について簡単にまとめました。

今さら人に聞けない、ふるさと納税の知識をつけよう

20~60代ぐらいの年齢の方は大多数がサラリーマンだと思います。(私もそうですが)

サラリーマンですと勤めている会社が税金、保険、年金等を管理してくれます。

しかしながら、ただ何も知らずに納税をするのはもったいないです。

払う税金は同じでも返戻金(もの)があるかないかは全然違うのかと思います。

とどのつまり知識や情報がある人が得する世の中になっていますので、今からでも何かしらの知識、知恵を身に着けるのは悪いことではありません。

【ふるさと納税とは】

ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度です。手続きをすると所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品ももらえます。寄附金の使い道も指定でき、お礼の品ももらえる納税者にとっては非常に良い仕組みとなります。またそのお礼の品が結構よいものが多いのです。

ふるさと納税方法、お礼の品の選び方がとっても簡単

私のおすすめは楽天市場でふるさと納税するのをおススメします。

納税方法はとっても簡単。

楽天市場で「ふるさと納税」と検索するだけです。

そうするとお礼の品がいくらでも出てきます。

普通に楽天市場で何かを買う時と同じように購入するだけです。

そうすると自動的に納税されます。

会社で1年に1回、年末調整の用紙を記入することがあると思います。そこでお礼の品が届いたときに付いている用紙に身分証明書をのコピーをつけて返却。自治体から証明書が発行されるので、この証明書を年末調整時に会社に提出すればよいだけです。

当然支払う税金は今と変わらないので、年末調整の際にお金は却ってきます。

つまりお礼の品だけが残るのです。(手数料で2000円は取られます。)

めちゃめちゃ簡単ですよね。

手数料2000円以上の価値を持った返礼品ばかりですので、検索してください。

ちなみに私は「某メーカーの缶ビール48缶」、「お米20kg」、「子供のベッド」等の返礼品をいただきました。

ふるさと納税時の注意点

ふるさと納税時の注意点もあります。

①楽天市場等で購入する際は楽天に登録されている住所と現住所が一致しなければいけません。

②ふるさと納税できる金額を計算する必要がある。(シミュレーションサイトはいくらでもあります。)

③ワンストップ特例制度を使用する場合、1年間のふるさと納税は5自治体まで。

※ワンストップ特例制度とは→確定申告を行わなくても寄附金の控除を受けられる仕組みです。

このようなことを覚えておけばそんな難しいことはありません。

私は楽天市場で慣れてしまっていますが、「さとふる」等、他の媒体でもいくらでもできますので、自分がやりやすい媒体でやってみてはいかがでしょうか。