社畜

独立しなよハラスメント定期の自称日本一のマーケッター(マーケティング)が異常発生。彼らの狙いは?日本に何匹生息いるか分析

独立しなよが口癖の自称日本一のマーケッター(マーケティング)が異常発生中。

彼らの狙いは?日本に何匹生息しているか分析してみたよん。




独立,起業,フリーランスハラスメント定期の自称日本一マーケッター(ブロガー)商材屋の狙い

ルノアールとかのカフェに大量に湧いている。俺凄い、俺儲かっている。

フリーランスのなり方支援しよっか?的なルノアール毎日いる系男子ってなんなんでしょうね。

最近自称日本一のマーケッター(マーケティング)のニートに勧誘されそうになったので自戒としてメモしておきます。

現在は某○ザワさんとか久○さんとか様々な情報商材の人、某田舎のブロガーが出てきてますが

彼らは自分らが成功した背景を武器にフリーになれ、会社に勤めることのリスクなど非常に強力なメッセージを振りまきます。

上記のメッセージ。

世の中の若者に向けた前向きなメッセージで行なっている人も多少はいると思いますが。

基本的な構造は以下だと私は考えています。

(企業せよ)(独立せよ)(フリーランスになれ)(副業をしろ)(社畜はオワコン)等の脱社畜ハラスメントを読み解く

某ブロガーや情報商材やが連呼、頻出する。

(企業せよ)(独立せよ)(フリーランスになれ)(副業をしろ)(社畜はオワコン)という力強いお言葉。

上記の言葉にはある種の層に非常に強力に響き影響します。上記は撒き餌というのが私の解釈です。

上記言葉はある種の層に本当にリスクをとらないといけないと加速度的に思わせたり。

この人に近付きたいからサロンに入らなきゃという強迫観念、一種の宗教化現象を産むんですね。自分にも覚えがあるんじゃないでしょうか?

世の中の全てはポジショントーク

上記発言をすることで彼らが立っているポジションでは利益、メリットがあるのです。

彼ら(フリーランス斡旋団体、情報商材屋)にとっては、日本の円安も、年収が上がらないことも、物価があがることも。

将来の年金どうかということも、全て俺を信じてフリーランスになれと説得する材料でしかありません。

ようはそっちのポジションを取っているということです。
こういうのをポジショントークとよびます。(これ豆な)

日本の将来不安勢、今後の年金や終身雇用制度、生涯年収に疑問を感じる新卒社会人勢の特徴

こう言った意識の高い、俺についてくれば絶対稼がせてやるという力強いパワーワードに

弱い層がいます。

特に(日本の将来不安勢)、今後の(年金や終身雇用制度)、(生涯年収)に(疑問を感じる新卒社会人勢)

上記の人と情弱の高齢者。は非常にそのような言葉になびきやすい。

現代社会の将来に不安がある、収支に不安があるまじめに考えている勤労者は

(非常に真面目)で(現状打破)については(前向き)です。

そして現状の閉塞感を打開できる話や情報に深層心理で飢えています。

上記不安状態が長い人の方がより強くどうしたらいいんだ!!と(勝手に渇望し)

(勝手に危機感)を持ってくれます。

そういう人がSNSやgoogle自然検索で行くつく先に上記パワーワード製造機が釣り糸を

垂らして待っている状態。(あとは言わなくてもわかるな?)

そしてそのような人員は毎年勝手に生まれてくるではないですか!!

将来が不安で何かを変えたい、年金も不安だし別の方法で儲けたいと思い始めた人は赤ん坊のように藁にもすがる

そのように思い始めた人は凄く繊細で影響されやすいです。

そっちの分野に知識が無い分、冷静な人でもうがった見方をできない人も多いです。

マーケット的には非常に潤沢でやりやすいマーケットと言えますね。

まずは自分が養分候補だと自覚するところから始めよっ。

 

あとは良い釣り場を作って、ひたすら糸を垂らしてまつ

上記のような層が勝手に生まれてくるのであればあとはひたすら商材屋は

市場の隙間に糸を垂らしてまつだけですね。魚釣りと一緒です。

 

良い釣り場はそうだなあ、株式投資をしている人、仮想通貨投資をしている人

フリーランスに興味がある学生、就活に悩んでいる学生、ブログ副業をしたい社会人。

に対してそれぞれの分野で圧倒的に稼いでいる姿を見せて(実際に稼いでいるとは言ってない)

あ、この人についていけば稼げると思わせるところからスタートかなあ。

デモトレードの画面だったり2個投資アカウント持っていてロング、ショート持っていれば

どんな時でも爆益画像出せるからね?(これ豆な)勝率100%は作れる。可愛いも作れる以上。

ランディングページサイト作って自然検索はもうレッドオーシャンだと思うのでSNSツイッターとかで収益さらしながら人気集め、サロン勧誘とかかと思いますね主流は。

潜在的現状打破羨望の人材は無限に湧く

毎年新生社会人が出てくる。増税など日本国内にネガティブなニュースが蔓延することで

毎年勝手にそのような考えを持つ人間が定期的に社会に出るたびに生まれるというブルーオーシャンぶり。

ルノワール狂信者はそういった社会から無限に湧いてくる危機感に染まり打開に飢えた純度の高い養分の上澄みをすくって

美味しい思いをしようとしているという社会構造をまず理解しょう。

不特定多数にフリーランス、副業、儲かるとブルーオーシャンの心を刺激することには意味がある。分かって頂けただろうか?

結果は、信者捕まえて、儲けてえと思っている数だけそう言った狂信者は存在することになりますね。

悪徳商材屋の見分け方

例えばカフェで会うことになったケースで考えてみましょう。

大体の商材屋は同じカフェを使っていることが多いです。

カフェの定員にこう聞くんです。

あの人って週何日来ていてどんな人といることが多いですか?と。

また何時間ぐらいで人は入れ替わっててどんな年齢層、雰囲気ですかと。

大体十中八九ほぼ毎日来てる。大学生ぐらいの人やおじいちゃんおばあちゃん。

くたびれたサラリーマンが多いですねと。

本当に儲かっている人だったらこのようなことする必要ないですよね。

ようはあなたも養分候補だということがそれでわかるでしょう。

情報商材の亜種。ルノアールに出没する自称一流のマーケティング(マーケッター)の存在

この情報商材の亜種として先述している自称一流のマーケッター(マーケティング)。

なんでも聞いてよ。フリーになるために支援するよ。実はこんなすごい人と知り合いで。

すごい人と知り合いで、実は投資案件流してもらって儲けているなど。

みんなには騙されて欲しくないから詐欺の見抜き方のセミナーやっているんだ。

など見るからに胡散臭いですね。

でも中々その人がやりたい目標を見せないのが彼らの共通点、ポイントです。

おそらく大前提として彼らは自称日本一のマーケッターでもなんでもない確率は99%です。

しかしそう思わせることで彼らにメリットがあるのに気づきましょう。

詐欺の見抜き方を教えるセミナーを行う理由は1つその人は詐欺師ではないと思わせたいから。

要は極論、誰かが企業してその際に(誰でもできるようなマーケティングのアドバイスをし。)

その売上の何%かを毎年よこせよ。それを狙ってるんです。

極論別に会った人の中の誰が起業しても良いし、その時あの人は一流のマーケッターだと

相談がくれば良いわけ。

そうなるために詐欺師の見分け方とか儲ける方法とかをマーケッターの立場でやるんだよ。

あとはフリーランスや起業に向けて背中をポンっと押してあげるだけ。

そいつが有能で勝手に成功してマーケティングの相談がくればラッキーだし。

そいつが失敗してもそのマーケッターや痛くも痒くもないでしょ?

 

ちょっとわかりにくい例だけどそういうこと。信じる人は慎重に選ぼうね。

そもそも本当に一流のマーケティングなら世界の企業がほっとかないから

こんな情弱からお金巻き上げる方に動かないよね?気付こうね。