社畜

レンポウ連呼な桜田大臣はポンコツ可愛い,民間企業潜む危機感という常識が通用しない人材の謎。PC使えない1500円予算問題

桜田大臣はポンコツ可愛い。

民間企業に一定数必ずいる危機感という常識が通用しない人材について考えてみた。




レンポウを連呼してしまった桜田大臣から読み解く民間企業に一定数いる危機感欠如型人材について

先般蓮舫さんを何度もレンポウさんと読んでしまったり、会議前に情報を頭にいれていな

かったり。USBが分からない,PCの使い方がわからない,予算は1500円という発言で物議を醸し出した桜田大臣。

名前とPCの兼はちょっと天然なのかなとポンコツ可愛い感じですが、会議前に自分の発表

分野の情報が頭に入っていないのは少し信じられませんね。

しかし民間企業にはこれ以上に危機感、リスクヘッジという概念常識が通用しない

頭がとろけてる系人材が大量に存在します。私の会社には以下の特質系能力者がいました。

時間通りに来ない

奴らは時間通りに来ません。寝坊する確率、遅刻する確率が異常に高いです。

危機感の欠如、生活習慣が悪い、遅刻することで自分にも相手にも良くないことが起こる

というイメージの欠如。様々な要素が伺えます。

社内、社外の約束、期限を守らない

奴らは成果物を時間通りに提出しません。

なんなら注意してその場で強制的にやらせないと永遠に提出しません。

どういう人生を送って来たのかわかりませんが、約束を守る、期限を守るという

人間社会で通常行われているはずの事象、概念が彼らには薄いというかほぼ無いのです。

ところでパブロフの犬ってご存知ですか? 

ベルを鳴らしたら犬に餌を上げることを繰り返すとその内ベルだけで犬はよだれを垂らすようになるあれです。

人間を動物のように考えたくはありませんがどうしても治らなかったのでパブロフの犬に基づき以下の実験をしました。

実行する→褒美を与える

実行する→当たり前のことなので何もしない

実行する→おお!やったかと声をかけ少し承認する。

忘れる→怒られる

忘れる→無視する

忘れる→ほっとく

全てのパターンを一定期間試しましたが結果は全く治りませんでした笑。

人間ハタチ超えたらダメなのかなとは本当に実感しましたね。

こういう気配のある人間はまず採用の段階で間引きすることが非常に大切なのかもしれません。

結論:怒られる、怒られているという認識、感覚が無い可能性

上記の結果から、何度言ってもダメな人に関しては私の見解から以下の結論になります。

1.人を根本的に舐めており、興味もない、そもそも話を聞いていない。

2.その場ではふわっと理解しているが、頭のキャパが狭すぎてすぐ忘れてしまう。悪気は無い。

3.メンタルが強すぎて、怒られてもそもそもなんとも思わない、はいはいとやり過ごして来た幼少期の経験が影響しているケース。

4.自分が行う行動で同僚や社外の取引先がどういう思いになるか影響があるかをイメージできないし、イメージしても何が悪いかわからない無自覚な自己中心人間である可能性。

これら4つ書きましたが要は同じことのような気はしてます。

なんとかなるのは2の現象ぐらいでしょうか。メモを取ること、ボイレコを使うことで

多少改善できるかもしれません。




1、3、4は20歳を超えた人間で人格を変えるのは上司だけでなく本人が問題だと

自覚し納得し、変わりたいという思いがないと無理です。

生まれながらに自己中心的な要素が強い。

もしくは幼少期から怒られていたけど適当にかわしてきたという成功体験が人を根本から舐めさせているという死後の念のように強い呪縛だとお考えください。