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今年のJリーグは熱い! J1ACL出場権争い J2昇格プレーオフを見逃すな

2018年シーズン、Jリーグはまたしても白熱したシーズンとなりましたが、シーズンの佳境、今がさらに熱いんです。

J1は、川崎フロンターレが2年連続優勝で明治安田生命J1リーグを制しました。

川崎フロンターレサポーターの方は非常に嬉しかったことでしょう。

英国のパフォーム社と10年2100億円という破格の契約を結び、各クラブへの分配金や優勝賞金が大幅に増えました。

これによりビッグクラブも増えてくることでしょう。




アンドレス・イニエスタ(神戸)、ルーカス・ポドルスキ(神戸)、フェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)、ジョー(名古屋)といった世界的プレーヤーも参入し、話題のJリーグのシーズン佳境、とっても熱いので、何が熱いのかまとめてみました。

J1リーグ ACL出場権争いが熱い

ACL出場権が与えられているのは、J1リーグの上位3チームと天皇杯優勝クラブとなっております。

現在2018年11月、32節終了時点でのACL出場権を獲得できる可能性のあるチームを順位表から見てみましょう。(全34節)

順位 チーム 勝点 得失
1 川崎F 63 19 6 7 27
2 広島 56 17 5 10 13
3 鹿島 52 15 7 10 8
4 札幌 51 14 9 9 -2
5 FC東京 50 14 8 10 8
6 浦和 48 13 9 10 12
7 清水 47 14 5 13 8
8 C大阪 47 12 11 9 3

上位3チームがACL出場権を獲得します。川崎フロンターレは確定。サンフレッチェ広島も濃厚ですね。ただ大失速中のサンフレッチェ広島ですから、うかうかしていられないでしょう。

熱いのは3位争い!!

3位鹿島アントラーズから8位セレッソ大阪まで実に6チームに可能性が残されています。

残り2試合。Jリーグには絶対的なチームはなく、例年を見ても最終節で順位がひっくり返ることはざらにあります。

注目は浦和レッズコンサドーレ札幌ですね。

ミハイロ・ペトロビッチ監督は素晴らしい監督ですね。

浦和レッズは選手も揃っていて資金力も豊富な日本一のビッグクラブですが、札幌のようなチームを率いてACL出場権争いに加わるとは思いもよらなかったですね。

残り2試合から目が離せませんね!

J2リーグ J1昇格プレーオフ争いが熱い

2018年J2リーグは、松本山雅FCが優勝、2位は大分トリニータで決定しました。

J1昇格へライセンスが交付されなかった町田ゼルビアは大健闘でしたね。残念ながら昇格プレーオフでは参加できませんが、残りの3チームの熱い戦いは見逃せませんね。

3位横浜FC、5位大宮アルディージャ、6位東京ヴェルディで昇格争いですね。個人的には東京ヴェルディか大宮アルディージャに帰ってきて欲しいきもしますね。

ただキングカズこと三浦知良は横浜FCなので、ひょっとするとカズがJ1で見れるようになるかもしれませんね。

このような図式になりますので。

J1の残留争いも混とんとしていますし、なぜかシーズン佳境になると残留争いをしているチームの必死さが凄く、勝負強い戦い方をしたりするので、こっちの争いも目を離せませんよね!

是非スタジアムに見に行ってみたらどうでしょうか。

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