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東証一部上場初値1463円で公募価格割。ソフトバンク(9434)終値で最低値1283円をつけ10%以上割り込む

東証一部上場初値1463円で公募価格割。ソフトバンク(9434)最低値1283円で10%以上割り込む



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東証一部上場初値1463円で公募価格割。ソフトバンク(9434)最低値1283円で10%以上割り込む

インターネット上でiPo当選報告が相次で見受けられたソフトバンクiPoですが1500円の公募価格となっており12/19上場時どうなるか注目されてましたね。

 

結果は1463円上場後初値をつけ公募価格割れスタート。

本日の最安値1283円と10%以上割り込む結果となりました。

勝率が高いと言われていたiPoですが。

今回は発行株数多、補欠多い、当選者が多く、しかも辞退者が多くネット上で見受けられたので肌感覚で辞退私はしましたがこの感は正しかったのだと思いましたね。

IPOで100株ソフトバンク株を購入していた場合

もしIPOでソフトバンク株を公募価格の1500円/100株購入していた場合。

¥150,000円です。本日引けまで株を保有していた場合¥128,300円

となるため1日で2万ぐらいの評価損となります。

ソフトバンクを応援するつもりで購入されていた方。

IPOは勝ちの確率が高いと何も考えず飛びついた方には手痛いスタートとなりました。

ソフトバンク株上場後のネット上の評判

インターネット場ではこんな声も。

初値公募価格割れはソフトバンクG孫社長の大勝利を意味すると評価。

実価格より高い値段で売り、差益をつけることができたのは孫社長の手腕に他ならない。

それを販売した証券会社も儲かる。この試合で負けたのはIPOに申し込んだ個人投資家オンリーだろうと批評。

そして追い討ちをするように上場日の本日ソフトバンク株はニュースでも取り上げられていました。

その中でソフトバンク株は何円ぐらいが適正かというコーナーがあったのですが

某証券会社A.B.C.Dは軒並み1000未満で回答。

そんなものを自信持って1株1500円100株スタートのIPOですって売ってたの?

それ上場当日に言う?。そりゃねーよとの声も上がっていました。(笑)

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