株式投資

2019年株式市場大発会,日経平均の歴史的下げ(暴落)あり得る

2019年1月4日にスタートする日本の株式市場が歴史的な下げスタートで始まる可能性が高まってきた。

実際にはどこまで持ちこたえるか分からないが、現状(1月3日21:40時点)では、下げスタートが予測される。

株、先物、IPO等に興味があるけどネット証券登録(口座開設)してない方。

おすすめ証券会社

証券会社 ソフトバンクIPO公募 特徴
SBI証券(ネクシイーズトレード) IPOに強いネット証券会社
岩井コスモ証券 IPO投資は完全平等抽選
DMM株 不可 業界最安値水準の手数料
マネックス証券 株取引初心者におすすめ

株、先物あるいはIPOの公募抽選を行っていることが多いSBI証券を登録しておこう。




2019年株式市場大発会,日経平均の歴史的下げ(暴落)あり得る

2019年1月3日(日本時間)21:36時点でのCME(米国シカゴにある世界最大規模の先物取引所)日経先物が19,485円となっている。

2018年大納会ザラ場(日中)の終値19,840円。イブニングセッション(ナイト)の終値19,900円。

日経225先物取引(大証)の大発会は1月4日だが、CMEとデリバティブ(金融商品)が違うが、元は日経平均株価なので、同じような動きをすると言われている。




CME日経が19,485円ということは、現時点では、大納会終値より下がっているということになる。

先物取引だけでなく、ETFなんかも同じように下げスタートとなるのかもしれない。例えば、現物の「ダイワ上場投信-日経平均ダブルインバース・インデックス(1366)」等も同様の動きが予測される。大納会終値3,655円だが、これも連動して下げスタートとなる可能性が高いのではないだろうか。

なぜ日経平均株価が下がっているのか。その理由を考察してみる。

なぜ日経平均株価が下がっているのか、その理由を考察してみる。

一般的に大発会では、大納会からみて上げスタートが多いと言われている。それは、大発会は1年を占う日となるので、下げスタートの場合、その年は下げ相場とも言われるからである。

株式市場大発会が下げスタートが予測されるのは、1月3日の為替市場が影響を及ぼしている。

1月3日の為替市場は、歴史的な大暴落となっている。

ドル円109円→104円へ、数時間で急落した。




日本を含めた世界の経済は、はっきり言ってアメリカを中心に回っていると言わざるをえない。

ドル円が109円→104円になったということは、円高ドル安ということになる。すなわち円の価値が上がってドルの価値が下がったということ。米国株の保有者たちは、この状況は気が気でないでしょう。

2019年大発会を迎えるにあたって

大発会を迎えるにあたって、まずは寝坊しないようにしましょう。8:45にスタートなので。ETFのような現物は9:00から。

1月は、かなり動くので、なるべく長い時間チャートを見ておきたいところです。自分もそうだが、サラリーマンの方々は、トイレ休憩等をうまく使ってスマートフォンで逐一情報を確認しましょう。




株、先物やIPO等に興味があるけどネット証券登録(口座開設)してない方。

株、先物、あるいはIPOの公募抽選を行っていることが多いおススメの証券会社SBI証券を登録しておこう。
【関連記事】

東証一部上場初値1463円で公募価格割。ソフトバンク(9434)終値で最低限1283円をつけ10%以上割り込む

2018年12月のIPO公募価格と株式上場初値結果まとめ