株式投資

2019年1月,2月【IPOスケジュール】今後上場する新規公開株

直近10年のIPOの勝率は5割以上!!

株初心者でも当たれば利益を出せる可能性のある宝株達。

応募のライバルが多いですが当選確率を上げる手段も教えます。




2019年1月,2月【IPOスケジュール】今後上場する新規公開株

最新IPOスケジュール。2019年1月、2月応募でこれから上場する新規公開株一覧。

(情報は2019年1月27日段階で出ているもの。SBI証券より抜粋)

証券コード 銘柄名 抽選応募申込期間 (ブックビル期間) 取扱証券会社(一部記載)
4431 スマレジ 2/13 0:00~2/19 11:00 SBI証券,他
7050 フロンティアインターナショナル 2/13 0:00~2/19 11:00 SBI証券,マネックス証券,他
4430 東海ソフト 2/8 0:00~2/15 11:00 SBI証券,他,DMM株
4429 リックソフト 2/8 0:00~2/15 11:00 SBI証券,他,DMM株
7049 識学 2/6 0:00~2/13 11:00 SBI証券,マネックス証券,他,DMM株
2971 エスコンジャパンリート投資法人 1/28 0:00~2/1 11:00 SBI証券,他
9286 エネクス・インフラ投資法人 1/25 0:00~1/31 11:00 SBI証券,他

※ブックビルディングとは(コトバンクより引用)…新規公開株の公開価格を決める方式の一つ。公開前に引受証券会社が価格帯を決め、投資家がその範囲で購入希望の価格と数量を申告する。それを受けて公開価格が決められ、需要が多い場合には抽選で投資家に売り渡される。ブックビル。
[補説]人気銘柄の場合、ほとんどの投資家が価格帯の上限で申告するため、その価格が公開価格となることが多い。

IPO(新規公開株)の当選確率を上げる方法

IPOは勝率が高い。しかし当選しないと購入はできません。

これがかなりの倍率になるため。当選確率を上げる為に以下は必ず行おう。

1.IPO抽選が可能な証券会社の口座を複数開設する。

2.上記口座用に資金を用意する。

【重要】証券口座を複数開設

証券会社よって取り扱っているIPOが異なります。

口座開設には時間かかり、IPO申し込みできないことも。

IPOに力を入れている証券会社は全て事前に口座開設しておこう。

おすすめ証券会社

証券会社 ソフトバンクIPO公募 特徴
SBI証券(ネクシイーズトレード) IPOに強いネット証券会社
岩井コスモ証券 IPO投資は完全平等抽選
DMM株 不可 業界最安値水準の手数料
マネックス証券 株取引初心者におすすめ

【注意】IPOの抽選方法は証券会社毎に異なる

IPO当選確率を上げるためには複数証券会社を口座開設することが有効なのは先述の通りです。

合わせて証券会社毎にIPO抽選時の特徴を理解しておけば当選確率をより上げることができます。

・チャレンジポイントが利用できるSBI証券

・個人投資家にも利用しやすいマネックス証券

★チャレンジポイントが利用できるSBI証券

SBI証券は新規上場株式のブックビルディング抽選に外れた回数に応じポイントを加算する制度を取っています。

上記IPOチャレンジポイントは次回以後のIPOブックビルディングの時に使うことで当選しやすくなります。

SBIで何度も落選してチャレンジポイントを貯めておき

本命のIPOのブックビルディングで使用し当選確率上げよう。

補足…SBI証券では外れておくことでポイントを貯めることも非常に重要になります。

 

★個人投資家にも利用しやすいマネックス証券

マネックス証券はIPO抽選の申し込み株数に関わらず抽選が公平です。

多少申し込み数で優劣をつける証券会社もあるようですがマネックス証券は抽選を公平にすることをうたっています。

申込数で優劣をつけた場合。

個人投資家は億単位で申し込む機関投資家に勝てません。

【抽選が公平】は非常に重要な要素と言えます。

IPO投資の勝率を上げる方法(公募割れの避け方)

IPOは当選→購入で勝確と思っている方がいますが、当然負ける確率も孕んでいます。

より勝率を上げるため、公募割れのIPOを避けるために以下の3点は意識しましょう。

1.新規公開株数が多すぎる銘柄は検討。

(例ソフトバンクIPO…最大で約17億6400万株(37%弱)を売り出す予定だった。

売り出すSB株の9割は国内向けで、個人が販売の中心。結果は公募割れで多くの個人投資家が悲鳴をあげた。。。)

2.業績が悪い会社は検討。

IPOの抽選申し込みの際、購入の際に銘柄の目論見書の内容を確認します。

この中から直近の会社の業績も確認ができるので赤字や数値がよく無い銘柄は

公募割れのリスクがあるため避けた方が無難です。

3.公募価格が仮条件の上限一杯でない銘柄は検討。

(通常は1300円~1500円という幅を持たせて抽選するが、ソフトバンクIPOのように1株1500円と幅を持たせず決めてきた【滅多にない】)

通常は上限で決まることが多いし、上限でIPO応募しないとその場合は当たりません。

よって上限で価格が当選しない銘柄は人気が無いなど何か理由がある場合が多いです。

2019年1月【IPOスケジュール】エスコンジャパンリート投資法人

今年初のIPOは昨年振るわなかったリート系銘柄。

【上場市場】 東証REIT
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事),SBI証券

【申込み期間(BB)】 1月28日~2月1日
【上場日】 2月13日

【公募株式数】 188,351株
公募:188,351株 売出:0株
【OA】 9,189株

2019年1月【IPOスケジュール】エネクス・インフラ投資法人

二酸化炭素をほぼ排出しない地球に優しい再生可能エネルギー発電設備に投資するファンド。

SMBC日興証券(主幹事)、大和証券、SBI証券

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