株式投資

SBI証券IPOのルール、流れを解説(資金拘束時期,タイミング)

SBI証券のIPO抽選時のルールや資金拘束時期、タイミングなどを解説。




SBI証券IPOのルール、流れを解説(資金拘束時期,タイミング)

SBI証券では発行価格(売り出し価格)が決定した時に買い付け余力判断(抽選対象の確定)後→→→→抽選・配分を行います。この抽選日の18時までに買い付け資金が入金反映されていなければならないルールです。

仮条件の決定後ブックビルディング期間に申し込みを行った後すぐ入金するのが安定ですね。抽選日までのタイミングでやろうとすると忘れてしまうこともありそうです。

抽選日の時点で応募した買い付け金額以上の買い付け余力が無いと抽選対象外となるそうなので注意が必要。抽選日の無駄な出金や他銘柄の買い付けに余力を回すなどして、微妙に余力が足りなかったなどすると抽選対象外なったりするのでこちらも注意。

 

抽選会表時、当選者、補欠者は資金拘束があります。外れた方にはありません。

2018年は年間80件以上抽選ができたSBI証券の特徴

SBI証券は35%完全抽選、15%チャレンジポイント抽選のネット証券会社

2019年3月現在、IPO副主幹事7件を行うなどIPOが盛んな証券会社。

何と言ってもSBI証券は、割り当ての多い主幹事、副主幹事務めることが魅力です。また未登録の方はこちらからどうぞ。

抽選で外れてしまってもチャレンジポイントが貯まるのも魅了です。

SBI証券,IPOチャレンジポイントとは

SBI証券ではIPO抽選に参加しハズレてしまった場合チャレンジポイント1Pが付与されます。

このチャレンジポイントを利用し、IPO抽選に参加すると多少当たりやすくなりますのでどんどん抽選に参加することをお勧めします。

優しいIPOさんなどでIPOの期待度のランクなどがS(最高)~D(最低)ランクで発表されていますが

Sランクの超優良候補のIPO銘柄などはチャレンジポイント300Pぐらい利用すれば当たる確率が高まるのではと言われています。

噂ではIPOポイント利用者の中で総利用ポイントが上位から抽選しているのでは無いかと噂になっていますが真相はわかりません。